SDPA についての問い合わせで多いのが、SDPA sparse format にするのが大変、ということである。
これについては、YALMIP で簡単に生成できる、という風に返信することが多い。
例えば
http://users.isy.liu.se/johanl/yalmip/pmwiki.php?n=Commands.Savesdpafile
のサンプルを参考にすると、比較的簡単に生成できる。
これで保存したファイルを SDPA online solver で解く、というのがお手軽である。
SDPA 自身に YALMIP と同様のインターフェイスを持たせることも可能とは思うが、SDPA は計算エンジンでもあるため、インターフェイスと両方を同時に改善するのが難しい。
インターフェイスは YALMIP などの専門に任せて、SDPA 自身は計算速度を重視する、という方向も一つの方向だとは考えている。
今日の作業内容:打ち合わせ 4h
今日のランチ:味庵 豆腐の厚揚げと野菜の煮込み
明日の予測作業時間:5h
2013年8月5日月曜日
2013年8月2日金曜日
プロファイリング結果をグラフィックス表示
gprof による解析結果は、有益ではあるがちょっと見づらいので、グラフィックス表示方法を探してみた。
すると、valgrind + gprof2dot.py + graphviz という3段で、以下のような表示をすることができた。
gprof の場合は、複数の関数から同一の関数を呼び出した場合、呼び出し先の関数の合計だけが表示されて呼び出し元からどれくらい来るのかが分かりにくかった。
たとえば、func1() と func2() の両方から func3() を呼び出している場合に、func1 と func2 がどれだけ func3 に依存しているかが分かりにくかった。
今回の方法だと、こういった情報も分かるので解析が便利である。
ただ、valgrind を使うので、gprof に比べるとプロファイリングが10倍以上時間がかかるようになる。
(gprof でも gprof2dot は名前が示す通り処理できるのだが、自分がやった範囲では valgrind のときに上の func3 についてなどの情報を得られてない。)
具体的な方法としては、
1. valgrind を callgrind で実行する
$ valgrind --tool=callgrind ./sdpa-c6 example1.dat-s example1.result
2. gprof2dot.py で結果を処理し、さらに graphviz で画像に変換する
$ ./gprof2dot.py -f callgrind -w callgrind.out.[プロセスID番号] | dot -Tpng -o a.png
ここで、gprof2dot.py は
の Download から入手できる。valgrind, graphviz は Debian 系なら
# apt-get install valgrind graphviz
でインストールできる。
今日の作業内容:SDPA-C チェック 3h + センサーのデータ再チェック 2h
今日のランチ:シッダルータ ダルカレー
明日の予測作業時間:5h
2013年8月1日木曜日
SDPA-C 打ち合わせ
SDPA-C の改良についての打ち合わせがあった。
いろいろと改良のアイデアをもらったので、それについて考えていくことになりそうだ。
まずは、今の状況でどのようなスペックなのかを再確認するために、いくつかプロファイリングをする必要がありそうだ。
今日の作業内容:SDPA-C 打ち合わせ 2h
今日のランチ:ココナッツシュガー カオムーデン
明日の予測作業時間:3h
いろいろと改良のアイデアをもらったので、それについて考えていくことになりそうだ。
まずは、今の状況でどのようなスペックなのかを再確認するために、いくつかプロファイリングをする必要がありそうだ。
今日の作業内容:SDPA-C 打ち合わせ 2h
今日のランチ:ココナッツシュガー カオムーデン
明日の予測作業時間:3h
2013年7月31日水曜日
SDPA-C のソースをチェック
SDPA-C でちょっとチェックしておくべきことがあったので、そのために SDPA-C のソースをチェックしておいた。
マルチスレッドのあたりで、いろいろと工夫できそうな気もするが、もう少し検討してみる必要がありそうだ。
今日の作業内容:数式検討 2h + SDPA-C チェック 1h
今日のランチ:食堂 鮭のポテト焼き
明日の予測作業時間:3h
マルチスレッドのあたりで、いろいろと工夫できそうな気もするが、もう少し検討してみる必要がありそうだ。
今日の作業内容:数式検討 2h + SDPA-C チェック 1h
今日のランチ:食堂 鮭のポテト焼き
明日の予測作業時間:3h
2013年7月30日火曜日
あちらを立てれば、こちらがが立たず
数式を変更していて、こうすれば変数が減らせるはず、と思って変形してみたら、計算式が煩雑になりすぎて見通しが悪化。
このあたりのバランス感覚が難しい。
もう少し式変形を見直す必要がありそうだ。
今日の作業内容:式変形 2h
今日のランチ:食堂 チキンソテー ガーリックトマトソース
明日の予測作業時間:3h
このあたりのバランス感覚が難しい。
もう少し式変形を見直す必要がありそうだ。
今日の作業内容:式変形 2h
今日のランチ:食堂 チキンソテー ガーリックトマトソース
明日の予測作業時間:3h
2013年7月29日月曜日
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