2013年8月28日水曜日

SDPA for 64bit Windows

64bit の Windows 用にコンパイルした SDPA のバイナリだが、数値実験の結果を教えてもらったところ、なぜか 32 bit 版よりも 64 bit 版の方が高速に実行できるらしい。
メモリ空間へのアクセスが高速になるためなのか、それとも、そもそも 64bit Windows だと 32bit バイナリは遅くなってしまうのか、理由はよく考えていないが、高速になるということで、とりあえずは OK ということにしておく。

今日の作業内容:論文査読 2h
今日のランチ:つかさ マグロの竜田揚げ
明日の予測作業時間:5h

2013年8月27日火曜日

発表資料を一通り完成

昨日の続きで発表資料作りを行った。
だいたいの発表練習をしたところ、必要そうな時間にピッタリだったので、これで一通りの完成としておく。
いずれにしても、発表は1か月以上も先なので、また見直して進めておきたい。

今日の作業内容:発表資料作り 2h + 論文査読 2h
今日のランチ:シッダルータ キーマカレー
明日の予測作業時間:4h


2013年8月26日月曜日

発表資料準備中

発表資料準備の方は、だいたいの構成が決まって、どんな内容をしゃべるべきかをある程度練り始めたところである。
しゃべる内容は、ざっと3分の1強までしかできていないので、このあたりをもう少し進めていく必要がありそうだ。

今日の作業内容:資料準備 5h + 論文査読 1h
今日のランチ:サイゼリヤ ハンバーグ&マスタードチキン+ドリンクバー
明日の予測作業時間:4h


2013年8月23日金曜日

64bit Windows の SDPA 用に OpenBLAS をコンパイル



SDPA の 64bit Windows バイナリを生成するために OpenBLAS をコンパイルしているが、以下のような make コマンドを実行すると mingw64 でコンパイルがうまくできることが分かった。

ただ、これだと CBLAS, WARMUP, LAPACKE を使用しておらず、また DYNAMIC_ARCH なので生成されるファイルも大きなものになる。

    rm -rf OpenBLAS
    git clone https://github.com/xianyi/OpenBLAS.git
    cd OpenBLAS
    make \
CFLAGS="-static" CXXFLAGS="-static" FCFLAGS="-static" FFLAGS="-static" \
DYNAMIC_ARCH=1 \
HOSTCC=gcc \
CC=x86_64-w64-mingw32-gcc \
FC=x86_64-w64-mingw32-gfortran \
CROSS_SUFFIX=x86_64-w64-mingw32- \
BINARY=64 \
USE_OPENMP=0 \
NO_CBLAS=1 \
NO_WARMUP=1 \
NO_LAPACKE=1 \
libs netlib
  # この上までが make コマンドの引数
    ln -s libopenblas.a libopenblas.lib
    x86_64-w64-mingw32-ranlib libopenblas.lib
   

これを利用して、SDPA をコンパイルすると
$ file ./sdpa.exe
./sdpa.exe: PE32+ executable (console) x86-64, for MS Windows
となって、たしかに 64bit Windows バイナリが生成できる。
また、Windows で実行しているときにタスクマネージャで確認しても *32 が表示されないので、64bit バイナリとなっている。

今日の作業内容:SDPA コンパイル 2h + 資料作成 2h
今日のランチ:食堂 ライスS + わかめの味噌汁 + 野菜たっぷりハンバーグ + ほうれん草ごま和え
明日の予測作業時間:3h

2013年8月22日木曜日

SDPA binary for 64bit Windows に挑戦

今までの SDPA のバイナリが 32bit 用しかなかったので、改めて 64bit に挑戦をしている。

前回は、どうも amd64-mingw32msvc- を使っていたようなので、今回は x86_64-w64-mingw32- を使ってみている。
今のところコンパイル中なので、どうなるかは結果待ちといったところだ。

今日の作業内容:SDPA コンパイル 1h
今日のランチ:  ローソン 冷やし中華 + ポテトチップス
明日の予測作業時間:3h



2013年8月21日水曜日

Wine を Debian sid/unstable にインストール

SDPA の 64bit Windows binary が必要そうなので、以前はコンパイルに失敗したが今度はできるかもしれない、ということで再度挑戦してみている。

ただ、Debian sid/unstable から Wine のバイナリーが削除されているようなので、Wine のインストールをしてみた。
(SDPA の Windows binary は Debian 上でクロスコンパイルしている。)

1.
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian sid main contrib non-free
を /etc/apt/sources.list に追加
2. # apt-get update
3. # apt-get build-dep wine
4. # apt-get install build-essentials checkinstall


5. git clone git://source.winehq.org/git/wine.git ~/wine-git
6. cd ~/wine-git
7. ./configure --enable-win64 --disable-win16 --disable-tests
8. make
9. # make install


参考 URL
http://forums.debian.net/viewtopic.php?f=10&t=68770
http://wiki.winehq.org/GitWine#head-ac963f86ee8616e2d0607735a80183b538379f84


今日の作業内容:発表資料作成 2h + SDPA コンパイル 1h
今日のランチ:ハーフレモン + おさつスナック + インスタント焼きそば + ミックスゼリー
明日の予測作業時間:1h



2013年8月19日月曜日

TeX で横書きのスライドを作成するときのメモ

TeX で横書きのスライドを作る必要があったので、そのステップをメモ書きで残しておく。

(1) documentclass に横書きの landscape を指定
\documentclass[landscape]{extbook}

(2) xdvi で開くときには、A4 の横である a4r を指定
xdvi -paper a4r sample.dvi

(3) pdf に変換するときにも横書きであることを示す -l を追加する。
dvipdfmx -l sample.dvi

今日の作業内容:原稿校正 2h
今日のランチ:らく 鶏の照り焼き定食
明日の予測作業時間:3h