lxpanel (アプリケーション・ランチャー)に lxterminal をつけるところまでは簡単だが、ここでlxterminal に引数をつけて登録する、となると難易度があがる。
この場合には、~/.local/share/applications に lxterminal-work.desktop というような ???.desktop という名前のファイルを準備する。中身は、
[Desktop Entry]
Exec=lxterminal --working-directory=/home/user/work
Icon=lxterminal
Terminal=false
Type=Application
Name=LxTerminal-work
Comment=LxTerminal-work
Categories=Utility;
のようにしておく。これで、lxterminal に working-directory を指定して起動できる。
このファイルを準備した後に、アプリケーション・ランチャーを右クリックして「アプリケーションランチャーの設定」を選ぶ。すると、Available Applications のアクセサリの中に LxTerminal-work が出てくるので、これを選択すればよい。
なお、標準で選べる Available Applications は /usr/share/applications に ???.desktop で記述されているので、これを参考にできる。
今日の作業内容:SDPA-C のインストール検討 0.5h
今日のランチ:つかさ かんぱちまかない丼
明日の予測作業時間:2h
0 件のコメント:
コメントを投稿