最近、海外の研究者から
「こんな論文があるから読んでみるといいよ」
というメールがきた。
たしかに、今やっている内容に密接に関係している内容で、こんなにタイムリーにメールで送ってくれるとはビックリ。
さっそく、その論文を読み込んでみている。
2016年3月18日金曜日
OR学会でいろいろと聞いてきて
シンポジウムを含めて3日間の学会でいろいろと聞いてきて勉強になった。
特別講演では、
1.「もんだ」をやめる
2.「こども」になる
3.「自分」を信じる
といった内容を聞くことができた。普段接することのない視点での内容で、とても勉強になった。
また、DC programming のところを聞いていたら、自分の今の内容にどういった Lemma を作ればいいのか、というヒントがあったりで参考になった。
帰りの電車で考えてみたところ、Lemma の証明の概略も分かったので、また一歩前進かと思う。
特別講演では、
1.「もんだ」をやめる
2.「こども」になる
3.「自分」を信じる
といった内容を聞くことができた。普段接することのない視点での内容で、とても勉強になった。
また、DC programming のところを聞いていたら、自分の今の内容にどういった Lemma を作ればいいのか、というヒントがあったりで参考になった。
帰りの電車で考えてみたところ、Lemma の証明の概略も分かったので、また一歩前進かと思う。
2016年3月9日水曜日
2016年2月25日木曜日
ログを見るのに watch コマンドが便利
screen 環境で実行しているログから定期的にどうなっているかを自動的に表示させるのに watch コマンドを使と非常に便利。
例えば、
watch -d -n 5 'grep iteration screenlog.0 | tail -10'
例えば、
watch -d -n 5 'grep iteration screenlog.0 | tail -10'
とすると、screenlog.0 から iteration という文字列を含む最後の10行だけを、5秒間隔で更新しながら表示してくれる。
2016年2月18日木曜日
多項式最適化問題の SDP 緩和の最適解の rank は 1 か 2 である
最近見つけた論文によると、
多項式最適化問題を SDP 緩和してできた SDP については、最適解集合の中に rank が 1 または 2 のものがある
ということらしい。
もし自分の読み違いでなければ、かなり強力なことを言っているはず。
rank 1 であれば、それは最適解になっているし、rank 2 であっても、randomization をするにあたっては rank が 2 という性質をもちいての randomization を使えば例えば Goemans and Williamson の比を改善できる可能性もあるのでは?と思う。
多項式最適化問題を SDP 緩和してできた SDP については、最適解集合の中に rank が 1 または 2 のものがある
ということらしい。
もし自分の読み違いでなければ、かなり強力なことを言っているはず。
rank 1 であれば、それは最適解になっているし、rank 2 であっても、randomization をするにあたっては rank が 2 という性質をもちいての randomization を使えば例えば Goemans and Williamson の比を改善できる可能性もあるのでは?と思う。
2016年2月8日月曜日
Julia で一括しての Pkg.add と reload
Julia でいくつかのパッケージをまとめてインストールするには、
以下のように for 文で行ったりすると一括でできる。
for i = ["Optim","JuMP","NLopt","Clp","Convex","Ipopt"]; Pkg.add(i); end
ちなみに、インストールされているものを一括して reload するのであれば
for i = collect(keys(Pkg.installed())); reload(i); end
でできる。
以下のように for 文で行ったりすると一括でできる。
for i = ["Optim","JuMP","NLopt","Clp","Convex","Ipopt"]; Pkg.add(i); end
ちなみに、インストールされているものを一括して reload するのであれば
for i = collect(keys(Pkg.installed())); reload(i); end
でできる。
2016年1月26日火曜日
Luenberger & Ye の本の第4版
Luenberger & Ye の Linear and Nonlinear Programming の最新版である第4版には ADMM の Section が追加されていた。
具体的には、14.7 節にあり、2つのブロックのときには収束すること、および3つのブロックのときには必ずしも収束しないこと等がまとめられている。
少し参考にしてみようと思う。
具体的には、14.7 節にあり、2つのブロックのときには収束すること、および3つのブロックのときには必ずしも収束しないこと等がまとめられている。
少し参考にしてみようと思う。
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