SDPA-C で特定の問題を解いたときに、数値的に不安定になるので、それを解消する方法を探るために探索方向の確認をしている。
思っていたよりも時間がかかるが、いまのところ、今までに求まっている探索方向は、それなりの精度で求まっているようである。
ただ、やはり昨日のうちにマルチスレッド化して計算時間を短縮しておいたのは効果が大きい。
今日の作業内容:SDPA-C 確認 4h
今日のランチ:角笛 幕の内弁当
明日の予測作業時間:3h
2012年10月30日火曜日
SDPA-Cのマルチスレッド化
今までマルチスレッド化をしてなかったところを1か所マルチスレッド化した。これにより、4スレッドまでで
4.62秒(1スレッド)->2.40秒(2スレッド)->1.68秒(4スレッド)
というところまで高速化が進んだ。
今実験している計算機は4コアでサンプルも小さいので、だいたいの高速化が得られたところかと考えている。
今日の作業内容:マルチスレッド化 4h
今日のランチ:味庵 鶏肉団子玉葱人参煮込み
明日の予測作業時間:3h
4.62秒(1スレッド)->2.40秒(2スレッド)->1.68秒(4スレッド)
というところまで高速化が進んだ。
今実験している計算機は4コアでサンプルも小さいので、だいたいの高速化が得られたところかと考えている。
今日の作業内容:マルチスレッド化 4h
今日のランチ:味庵 鶏肉団子玉葱人参煮込み
明日の予測作業時間:3h
2012年10月29日月曜日
マルチスレッド化、難航
今までの実装では並列化をしてなかったところで並列化しようとしたところ、案外簡単ではないことがわかった。
このあたりは、ソースを眺めるのを繰り返しながら考えることになる。
やはり、ある程度大きな単位で並列化したいところだが、そうするとまた別のところが難しくなる、など検討すべき課題も多い。
今日の作業内容:マルチスレッド検討 2h
今日のランチ:食堂 チキンソテーバジルクリームソース
明日の予測作業時間:4h
このあたりは、ソースを眺めるのを繰り返しながら考えることになる。
やはり、ある程度大きな単位で並列化したいところだが、そうするとまた別のところが難しくなる、など検討すべき課題も多い。
今日の作業内容:マルチスレッド検討 2h
今日のランチ:食堂 チキンソテーバジルクリームソース
明日の予測作業時間:4h
2012年10月26日金曜日
Makefile の細かい挙動の違い
Makefile を使っているが、SDPA-C のインストール用のものを書いていて、以下の2つに違いがあることに挙動に気が付いた。
[1]
OBJ = a.o b.o
CC = gcc
main.exe : main.o (OBJ)
$(CC) -o $@ main.o $(OBJ)
[2]
main.exe : main.o $(OBJ)
$(CC) -o $@ main.o $(OBJ)
OBJ = a.o b.o
今日の作業内容:SDPA-C 1h
今日のランチ:シッダルータ ベジタブルカレー
明日の予測作業時間:4h
[1]
OBJ = a.o b.o
CC = gcc
main.exe : main.o (OBJ)
$(CC) -o $@ main.o $(OBJ)
[2]
main.exe : main.o $(OBJ)
$(CC) -o $@ main.o $(OBJ)
OBJ = a.o b.o
CC = gcc
このとき、[1] では問題ないが [2] はバグとなる。
どうやら、変数の評価は、ファイルが存在するかどうかを確認する、つまり
main.exe : main.o $(OBJ)
の段階では上n行に書かれている $(OBJ) のみを参照するのに対して、
$(CC) -o $@ main.o $(OBJ)
の段階では、Makefile の最後まで読んで最後に指定されたものを利用する。
つまり、[2] では、以下のように展開されるようである。
main.exe : main.o
gcc -o main.exe main.o a.o b.o
ちょっとした違いだが、片方はバグになるので気をつけなければならない。
今日のランチ:シッダルータ ベジタブルカレー
明日の予測作業時間:4h
2012年10月25日木曜日
SDPA-C のスレッド確認
数値実験をいくつかしている間に、マルチスレッドが動いていないケースが分かったので、これに対してマルチスレッド化をすることにした。
まずは、ソースの中で問題になっている部分を特定したところまでが、今日の作業。
今日の作業内容:SDPA-C ソース確認 1h
今日のランチ:信華園 タコライス風チャーハン
明日の予測作業時間:3h
まずは、ソースの中で問題になっている部分を特定したところまでが、今日の作業。
今日の作業内容:SDPA-C ソース確認 1h
今日のランチ:信華園 タコライス風チャーハン
明日の予測作業時間:3h
2012年10月24日水曜日
Dell PC をパーツ買ってきて自作するといくらぐらいか
計算サーバの性能などを調べているが、ふと気になったので Dell のPCを自作パーツで買った場合にいくらぐらいになるかを計算してみた。
Dell のPC としては、Precision T5600 N シリーズをベースに Xeon E5-2620, メモリ 16GB, HDD 1TB、保守サポート3年間 などとしてみた。
これで構成例価格は 32万円、割引額を引いて 25 万円となる。
(細かい構成で金額はいくらでも変わるので、今回は目安程度に見ている。)
ここでたとえば Xeon E5-2620 は現状で 35,000円程度、メモリは 8,000円程度、ハードディスクも8,000円程度などを足し合わせてみる。
ただ、ケースとマザーボードと電源については市販されていないと思われるので、だいたいでそれぞれ 30,000円, 30,000円, 10,000円としてみた。
また、RAID コントローラは金額に幅があるので、高めに見積もって 20,000円。
キーボードとマウスはそれぞれ 10,000円, 2,000円としてみた。
DVDスーパーマルチドライブを 6,000円, グラフィックスは NVIDIA Quadro NVS 300(512MB) を 15,000円としてみた。
これでざっと 18 万円程度となる。
ざっと見て7万円程度の差があるので、この7万円の中に組み立て費用や納品輸送費、保守サポートなどが含まれていると考えられる。
また、パーツを自分で買ってきた場合にはパーツの相性で動作できないリスクがあるので、そういった動作確認にかかる費用も、このあたりに含まれていると考えるのが妥当だと思う。
今日の作業内容:SFSDP チェック 4h
今日のランチ:つかさ マグロの竜田揚げ
明日の予測作業時間:4h
Dell のPC としては、Precision T5600 N シリーズをベースに Xeon E5-2620, メモリ 16GB, HDD 1TB、保守サポート3年間 などとしてみた。
これで構成例価格は 32万円、割引額を引いて 25 万円となる。
(細かい構成で金額はいくらでも変わるので、今回は目安程度に見ている。)
ここでたとえば Xeon E5-2620 は現状で 35,000円程度、メモリは 8,000円程度、ハードディスクも8,000円程度などを足し合わせてみる。
ただ、ケースとマザーボードと電源については市販されていないと思われるので、だいたいでそれぞれ 30,000円, 30,000円, 10,000円としてみた。
また、RAID コントローラは金額に幅があるので、高めに見積もって 20,000円。
キーボードとマウスはそれぞれ 10,000円, 2,000円としてみた。
DVDスーパーマルチドライブを 6,000円, グラフィックスは NVIDIA Quadro NVS 300(512MB) を 15,000円としてみた。
これでざっと 18 万円程度となる。
ざっと見て7万円程度の差があるので、この7万円の中に組み立て費用や納品輸送費、保守サポートなどが含まれていると考えられる。
また、パーツを自分で買ってきた場合にはパーツの相性で動作できないリスクがあるので、そういった動作確認にかかる費用も、このあたりに含まれていると考えるのが妥当だと思う。
今日の作業内容:SFSDP チェック 4h
今日のランチ:つかさ マグロの竜田揚げ
明日の予測作業時間:4h
2012年10月23日火曜日
VISTA の再インストール終了
昨日に続いて、VISTA の再インストールの続きをした。
今日は、SP2, Office 2010, Adobe Reader X をインストールしたが、この間にそれぞれ Windows Update が入っていて、今日だけでも再起動を8回ぐらいしたかと思われる。
特に Office 2010 を入れた直後に Windows Update で 97 個の更新があった。
やはり、ある程度最新の状態に持ってくるには、多くの更新が必要なようだ。
そういえば、Debian の場合は、apt-get update; apt-get dist-upgrade を 3回ぐらいかけたところで、最新の状態に追いついた記憶がある。
そのあたりで Windows と Linux は、また違いがあるのかもしれない。
今日の作業内容:VISTA 再インストール 3h + SFSDP 2h
今日のランチ:角笛 ポークエスカロップ
明日の予測作業時間:5h
今日は、SP2, Office 2010, Adobe Reader X をインストールしたが、この間にそれぞれ Windows Update が入っていて、今日だけでも再起動を8回ぐらいしたかと思われる。
特に Office 2010 を入れた直後に Windows Update で 97 個の更新があった。
やはり、ある程度最新の状態に持ってくるには、多くの更新が必要なようだ。
そういえば、Debian の場合は、apt-get update; apt-get dist-upgrade を 3回ぐらいかけたところで、最新の状態に追いついた記憶がある。
そのあたりで Windows と Linux は、また違いがあるのかもしれない。
今日の作業内容:VISTA 再インストール 3h + SFSDP 2h
今日のランチ:角笛 ポークエスカロップ
明日の予測作業時間:5h
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