2013年4月9日火曜日

Zorin OS 6.2 をインストールしてみた

Windows の操作感によく似た Linux という Zorin OS を試しにインストールしてみた。
Ubuntu ベースだけあって、インストール自体は非常に簡単にできる。
初期ログインのときに日本語にするための操作が始まるが、ubuntu 側のパッケージのバージョンが上がっていてファイル名が想定と異なり、日本語化はうまくいかず。
ここで、update manager でシステムを一度更新してから

http://netbuffalo.doorblog.jp/archives/3947601.html

に載っている内容で日本語にメニューなどを設定すると、一通りのものが日本語になった。

さっと触ってみた感じだと、Windows に似ている操作感なので、そのあたりは便利。
ただ、アプリケーションのリストが Ubuntu なので、そのあたりは慣れが必要。
でも、Mac よりも操作は分かりやすいかも。

短期目標:証明の読み込み
今日の作業内容:証明読み 1h
今日のランチ:食堂 ポークソテー和風ステーキソース
明日の予測作業時間:4h




2013年4月8日月曜日

復習も大事

ここまで読んできた論文の中でも、原論文に近いものを再度読み直して、分からないところを細かく取り除くようにしている。
今までは、いまひとつよく分からなかったところも、2時間ぐらい考えてよく分からなかったが、あとで歯磨きをしているときに分かったりする。
今回読んでいるものは証明が短いので、あともう少しで細かいところも取り除けそうである。

短期目標:証明読み切りを水曜までに
今日の作業内容:証明読み 3h
今日のランチ:シッダルータ エッグカレー
明日の予測作業時間:3h


2013年4月3日水曜日

証明の切り貼り

最近、複数の論文を並行して読んでいるが、少し困っているのは、どの論文も細かい誤りが含まれているようで、その誤っているところを別の論文で補正しながら読み進めている。
やはり、間違いのない証明の形にするだけでも、もう少しかかってしまいそうである。
(本来にしたいのは、それをベースに別のことを示す必要があるのだが。)


短期目標:もう一つの証明の方を読み込む
今日の作業内容:証明読み 3h
今日のランチ:シッダルータ チキンカレー
明日の予測作業時間:2h




2013年4月2日火曜日

証明をコツコツと読む

いま証明しようとしていることの、元になりそうな論文まで絞り込めたので、この論文の証明をコツコツと読んでいる。
やはり、1度か2度読んだだけだと、どのあたりがポイントなのか分からないので、何がポイントかを確認しながら読み直すことが重要そうだ。

短期目標:証明読みを今週中に
今日の作業内容:証明読み 3h
今日のランチ:味庵 坦々つけ麺
明日の予測作業時間:3h

2013年4月1日月曜日

octave のブーリアン演算子と短絡ブーリアン演算子

Matlab の場合は、論理演算の OR を繋ぐときには | のひとつでも || のふたつでもいいのだが、Octave の場合には、これが厳密に区別されるようだ。
例えば、

clear; X=3; if (X==3 || UNDEFINED_VALUE == 1 ); fprintf('yes\n'); end
は X==3 の時点で if が成立するので、UNDEFINED_VALUE については関係ない。
UNDEFINED_VALUEが定義されていなくても yes と表示される。
これが、

clear; X=3; if (X==3 | UNDEFINED_VALUE == 1 ); fprintf('yes\n'); enderror: `UNDEFINED_VALUE' undefined near line 11 column 24
の場合には、UNDEFINED_VALUE が定義されていないことが明示的にエラー処理される。

Matlab と Octave の両方を書くときには、 || の2本で書いておいた方が、とりあえずは無難である。


短期目標:収束についての論文を水曜までに読み直す
今日の作業内容:最適解の存在の証明 2h
今日のランチ:ハンバーグデミソース&ブラッツ&ペッパーチキン
明日の予測作業時間:5h



2013年3月29日金曜日

証明をTeXに書いておく

昨日の証明は少し間違いがあったので、それを修正しておいた。
ただ、そのまま置いておくと、メモがどこかに行ってしまいそうなので、TeX でまとめておくことにした。
手書きの数式だと簡単に書けるが、TeX できちんと文章にする、というのは結構時間がかかるものである。

短期目標:収束性の証明の検討
今日の作業内容:git レポジトリの準備 2h + TeX に入力 2h
今日のランチ:角笛 幕の内弁当
明日の予測作業時間:4h

2013年3月28日木曜日

最適性の証明

この前から考えていたアルゴリズムのは、終了条件が一般的な終了条件と異なっていることに気がつき、終了条件のときに最適解になっているかの検証が必要だとわかった。

試行錯誤してみることで、双対定理をつかうと、この証明ができることが分かった。
やはり、双対定理は強力である。


短期目標:収束の証明方針の検討
今日の作業内容:最適性の証明 3h
今日のランチ:たちばな しまあじ
明日の予測作業時間:4h