Linux を実行しているときにチップセットやメモリなどの情報を取り出したいときに、dmidecode と lshw を実行すると、かなり詳細までわかる。
例えばメモリなら周波数だけでなく、どの型番かといった情報までを表示してくれる。
これらの情報を使うと、かなり便利ではある。
今日の作業内容:発表準備の調整 1h
今日のランチ:つかさ 大根と魚のあらに
明日の予測作業時間:3h
2012年12月11日火曜日
2012年12月10日月曜日
autotools の勉強になるサイト
SDPA のコンパイルなどは autotools を用いているが、autotools の勉強としては
新しめの Autotools (Autoconf&Automake) を使ってみよう
というサイトが勉強になる。
これを読んだ後に SDPA の configure.in, Makefile.am などを読むと、修正などが必要な場合にどのように修正すべきか、などがわかりやすくなる。
今日の作業内容:発表準備 3h
今日のランチ:味庵 マーボー春雨
明日の予測作業時間:4h
新しめの Autotools (Autoconf&Automake) を使ってみよう
というサイトが勉強になる。
これを読んだ後に SDPA の configure.in, Makefile.am などを読むと、修正などが必要な場合にどのように修正すべきか、などがわかりやすくなる。
今日の作業内容:発表準備 3h
今日のランチ:味庵 マーボー春雨
明日の予測作業時間:4h
2012年12月7日金曜日
どうでもいいバグに時間を取られる
今日は、Matlab のプログラムを少し書いていたが、どうでもいいバグにはまって、案外時間を取られてしまった。
関数の引数に
function [matrix1] = generateMatrix(size)
と size を指定してしまったがために、プログラムのずっと後半で行列のサイズ確認に
size(matrix1)
をしようとして不可解なエラーとなってしまった。
このあたりは、初歩的なミスでありながらも、一度はまると簡単には抜け出せないので、案外苦労する。
今日の作業内容:プログラム 2h
今日のランチ:らく まぐろのづけ丼
明日の予測作業時間:5h
関数の引数に
function [matrix1] = generateMatrix(size)
と size を指定してしまったがために、プログラムのずっと後半で行列のサイズ確認に
size(matrix1)
をしようとして不可解なエラーとなってしまった。
このあたりは、初歩的なミスでありながらも、一度はまると簡単には抜け出せないので、案外苦労する。
今日の作業内容:プログラム 2h
今日のランチ:らく まぐろのづけ丼
明日の予測作業時間:5h
2012年12月6日木曜日
発表スライド1枚追加
今日は、あまり時間が取れず、発表スライドを1枚追加しただけで終わり。
もう少し時間を確保したいところだ。
今日の作業内容:スライド作成 0.5h
今日のランチ:シッダルータ ベジタブルカレー
明日の予測作業時間:3h
もう少し時間を確保したいところだ。
今日の作業内容:スライド作成 0.5h
今日のランチ:シッダルータ ベジタブルカレー
明日の予測作業時間:3h
2012年12月5日水曜日
2012年12月4日火曜日
dpkg -S
dpkg -S を使うと、どのファイルがどのパッケージからインストールされているかを調べることができて便利である。
たとえば、libf2c.a をリンクしているソフトを別のサーバでコンパイルしようとしたときに、libf2c.a が入っているパッケージをインストールしなければならないが、このときにはlibf2c.a がすでに入っているところで
$ dpkg -S libf2c.a
libf2c2-dev: /usr/lib/libf2c.a
たとえば、libf2c.a をリンクしているソフトを別のサーバでコンパイルしようとしたときに、libf2c.a が入っているパッケージをインストールしなければならないが、このときにはlibf2c.a がすでに入っているところで
$ dpkg -S libf2c.a
libf2c2-dev: /usr/lib/libf2c.a
により
$ sudo apt-get install libf2c2-dev
でパッケージをインストールすることができる。
ちなみに、この情報は Web で検索なら
http://www.debian.org/distrib/packages
にアクセスすればよい。
下のほうの[パッケージの内容を検索]のところでキーワードに libf2c.a を入力して、[キーワードを含む名前のファイルを含むパッケージ]をチェックして、検索する。
今日の作業内容:発表資料作成 4h
今日のお昼:サイゼリヤ ハンバーグオニオンソース&牛挽肉コロッケ&ソーセージ
明日の予測作業時間:3h
2012年12月3日月曜日
Linux でCPU負荷テスト
CPU が何度ぐらいまで上昇するかを知るために、Linux で負荷テストをしてみた。
まずは、Debian の Live USB を作成した。これには
debian-wheezy-live-a2-amd64-lxde-desktop.iso
をダウンロードしてきて、
unetbootin-windows-581.exe
で 1GB の USB メモリにインストールした。ひとつ前の squeeze では LAN を認識できなかったので、alpha 版ではあるが wheezy にした。これで LAN を自動的に認識できた。
ちなみに、Live USB は起動すると自動ログインされるが、一度ログアウトすると再度ログインするのにパスワードが必要で、そのときには
ユーザ名:user パスワード:live
を利用する。
LXDE でログインできているが、日本語キーボードになっていないので、
$ sudo -s
# apt-get install console-data
としてみて、再度ログインしてみたが日本語キーボードには変わらず。英語配列のままで、とりあえず入力をする。
CPU 温度測定のために sensors コマンドを入力できるようにする。途中の sensors-detect では、基本的にデフォルトのまま答えるので、すべてエンターキーで回答。
# apt-get install lm-sensors
# sensors-detect
# sensors
負荷をかけるコマンドとして stress をインストール
# apt-get install stress
使用方法は、こちらが詳しい。
http://blog.livedoor.jp/hakin/archives/51027033.html
今回は、とりあえず
$ stress --cpu 2 --vm-bytes 16G --timeout 5m
で軽く負荷をかけて、
$ stress --cpu 8 --vm-bytes 32G --timeout 1h
$ stress --cpu 8 --vm-bytes 32G --timeout 1h
で本格的に負荷をかけている。
sensors は 10秒置きに表示をさせている。
# while [ 1 = 1 ]; do sensors; sleep 10; done
今の部屋の気温は20度以下であるが、完全に負荷をかけると 80 度まで到達する。
これはかなりの温度までなっているといえそうである。
今日の作業内容:CPU負荷テスト 2h
今日のランチ:味庵 豚の角煮と厚揚げの煮込み
明日の予測作業時間:5h
登録:
投稿 (Atom)